2016年08月31日

アンナつながり

この人のサイン本は旧ブログでもご紹介したと思いますが、このブログはまったくの別物という位置づけなのでネタがかぶってもご容赦ください。

甲斐よしひろさんといえば、我々の世代なら知らない人はいない伝説のロックミュージシャンですが、この本の内容はというと、映画やテレビ番組の評論なのですね。
ミュージシャンの出す本としては異例だと思います。

やはり才能のある人というのは、一芸どころか二芸にも三芸にも秀でているものです。
読みやすく、そばで話を聞いているような味のある文章。
凡人には真似できません。

少し前の話になりますが、土屋アンナさんと揉めている相手が、たしか甲斐さんというお名前でしたね。
誰もつっこまないのか?
と思っていたら爆笑問題の太田さんがつっこんでくれました。

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評 価:【竹】
書 名:『画面の告白』
著 者:甲斐よしひろ
発 行:日刊スポーツ出版社
発掘地:東京都世田谷区
発掘日:2016年8月
posted by 七庫屋店主 at 01:06| Comment(0) | サイン本

2016年08月30日

1000分の1の奇跡

サイン会や握手会の類いにはすっかり行かなくなりました。
めんどくさいっていうのもあるのですが、「なんか違う」と思うようになってきたんですよね。

イベントの直後には当然のようにヤフオクに出品されまくりです。
これはもうチケットの転売と同じではないか?
「やっぱり俺はブックオフでせどりするわ」と思うわけです。

それだって転売では?
というツッコミもごもっともですが、転売の“質”が違うと思うのです。

そんなわけで、最近はサイン会等は遠くから様子をうかがっているだけです。
情報の収集もとくにしていません。

今回発掘したサイン本のことは知っていました(当時はまだアンテナを張ってたので)。
でも人気あるし、ブックオフにはないだろうと思っていたのですが、奇跡的に発掘することができました。

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評 価:【松】
書 名:『moi』
著 者:石原さとみ
発 行:主婦と生活社
発掘地:東京都渋谷区
発掘日:2016年8月

東京と大阪でそれぞれ500冊、計1000冊が世に出ました。
おそらく、そのうちの1冊でしょう。
もちろん全然違うルートである可能性もありますが、私のカンとしては東京の500冊の中の1冊だと思います。
posted by 七庫屋店主 at 00:38| Comment(0) | サイン本

2016年08月28日

アグネスはなぜ嫌われるのか?

私みたいなバカな男は、いつまでたっても「オッカのウエー♪」のイメージのままなのですが、一部の人たちからは激しいバッシングを受けているようです。

私なりに感じるのは、彼女は一貫して異邦人として日本(日本人)を見ているんじゃないかな、と思うのです。
帰化するわけでもなく、延々と好きでもない日本を活動の拠点にしている。
日本的な権威(例:東大)みたいなものは一切信用せず“国際人”として振る舞う。

実際、ご自身も子どもさんたちもみんな外国の大学で教育を受けているようですね。
これも将来を見据えてのことなのでしょうか。
日本はお金を蓄える場所と割り切って、老後はアメリカ(カナダ?)に移住というシナリオを描いているのでしょうか。

そして何よりあのたどたどしい日本語。
来日してすでに40年超であのレベルは尋常ではありません。
母国語である中国語(広東語)や英語は流暢に喋れると思うのですが、日本語のようなマイナー言語なんかヘタクソでもいいと思っているのか。

こんな本を平気で出してしまうところもアンチに嫌われる要因なのでは?

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評 価:【梅】
書 名:『女性にやさしい日本になれたのか』
著 者:アグネス・チャン
発 行:潮出版社
発掘地:東京都新宿区
発掘日:2016年8月

厳しいことを書きましたが私はアグネス大好きです。
posted by 七庫屋店主 at 23:42| Comment(0) | サイン本