2017年09月24日

お求めやすくなりました

すみません。
サイン本のご紹介ではありません。

このところ七庫屋の業務以外の雑事(ヤボ用としておきます)に追われ、なかなかブログを更新できないでいます。
それでもサイトのメンテナンスだけはチマチマと行っています。
在庫にさほど変動はないのですが、大きく変わったことがあります。

それは………
ズバリ、“値下げ”であります。

前々から薄利多売はやりたくないと宣言していましたが、そうも言ってられなくなりました。
とにかく在庫を減らしたいのです。
そして、いくらかでもお金に換えたい(これが本音か)のです。

現在ざっくり言って在庫が1000冊あるとして、半分の500冊くらいにしたいんです。
ぶっちゃけ、これ以上本が増えたら、もう置く場所がありません。
ここだけの話ですが、最近では仕入れたのと同じくらいの数を処分しています。
ブックオフに持って行ったりチリ紙交換に出したりはしてませんよ。
単に捨ててます。

「捨てるくらいなら俺にくれよ」という声が聞こえてきそうですが、そうもいかないんですよ。
リアル店舗ならそれができるんですけどね。
そこがネットショップの悩ましいところでもあります。

とにかくリストをご覧ください。
確実に「おっ」と思うはずですから。
posted by 七庫屋店主 at 21:14| Comment(0) | サイン本

2017年09月09日

説明してもらおうか

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評 価:【梅】
書 名:『ニュースの読み方教えます!』
著 者:山里亮太
発 行:ヨシモトブックス
発掘地:東京都新宿区
発掘日:2017年9月

ふざけたサインです。
もちろんいい意味で、です。
これがもし政治家とかだったら、いい大人としていかがなものか、となるのでしょうが芸人のサインとしてはオッケーでしょう。

サインをイラスト化というかシンボルマーク化する人はたまにいます。
中川翔子さんのネコの顔みたいなサインなんかがそうですね。

まあ、それはいいのですが、問題はこの山里さんのサインです。
一体どう読み解いたら「やまさとりょうた」になるのでしょうか?
鼻の所が「山」なのか? と少し考えてみたのですがあきらめました。

誰か解説してもらえませんか。
できれば山里さんご本人にお願いしたいです。
posted by 七庫屋店主 at 21:24| Comment(0) | サイン本

2017年09月04日

六代目だったのか

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評 価:【松】
書 名:『片岡愛之助写真集「愛之助」』
著 者:片岡愛之助
発 行:ぴあ
発掘地:東京都新宿区
発掘日:2017年9月

意外でした。
片岡愛之助さん、六代目だったんですね。
私てっきりこの名前、オリジナルだとばかり思っていました。
六代目ということは現在の愛之助さんの前に5人の愛之助がいたわけで。

私の勝手な思い込みなのですが、歌舞伎役者って團十郎とか仁左衛門とかいった重みのある名前が多いですよね。
愛之助ってなんだか軽い感じがしませんか。
私だけ?
歌舞伎の知識がまるでないものですみません。
もしかしたら由緒ある名前なんですかね。

愛之助さんといえば、例の一件で一躍有名になりましたね。
ま、別にどうでもいいのですが、普通の芸能人なら致命的なスキャンダルでも歌舞伎の世界の人は大目に見てもらえるような風潮があるような気がするんですよね。
でもその辺のことはあまり触れてはいけないようなのでやめときます。
posted by 七庫屋店主 at 00:30| Comment(0) | サイン本