2017年11月12日

なんなら全部どうですか?

ごくわずかとはいえ世間の皆様の目にふれるブログを運営(ってほどのもんじゃないけど)している者として、読んだ人が不快に感じるようなものは書かないようにしているつもりです。
しかし、日々不快なことまみれで生きている自分に、これ以上平静を装ってブログを書き続けることは困難になってまいりました。
更新が滞っているのもそのせいなんですけどね。

一旦リセットします。

七庫屋のサイトをご覧になった方はご存知だと思いますが、現在値引き交渉に応じるキャンペーンを行っています。
なぜはっきり“セール”と銘打たないのかというと、何割引とかそういうレベルではなく「言い値でけっこうですのでお譲りします」というテンションなんです。
もちろん、誰でも彼でも破格値でお譲りできるというわけではなく、これまでのお付き合い等を勘案して、それ相応の対応をしますよ、ということです。

極端な話、「俺が全部引き取るよ」という方が現れれば最優先でお譲りします。
発送はできませんけどね。
トラックで取りに来ていただければ積み込みのお手伝いくらいはいたします。

このキャンペーンの後、七庫屋は無期限の休業に入ります。
サイトもブログも今後のことはまだ何も考えていません。
ただ、“nanakoya.com”のドメインは意地でも残したいですね。
他の人に取られるのシャクですから。
posted by 七庫屋店主 at 00:37| Comment(0) | サイン本

2017年10月30日

敬称略

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評 価:【松】
書 名:『キズナ』
著 者:松本利夫・USA・MAKIDAI
発 行:幻冬舎
発掘地:東京都世田谷区
発掘日:2017年10月

とても珍しいサイン本を発掘しました。
今や押しも押されもせぬ人気者“EXILE”のお三方のサインです。

これは本来世に出るはずのないものなのです。
為書きの主を調べて分かったことなのですが、直属の後輩に贈ったものなんですね。
私は知りませんでしたが、同じグループ(というかファミリー?)の方みたいです。
ふつう為書きには敬称をつけるものですが、この為書きは単に名前が書かれているだけです。
敬称のない為書きというものを初めて見ましたが、それが不要なほど親しい間柄ということなのでしょうか。

しかし、せっかく先輩からいただいたものをブックオフに売り飛ばすのはマズイんじゃないですかね。
脇が甘いと言わざるを得ません。
MATSUさん、USAさん、MAKIDAIさんがこのブログを見ていないことを祈るばかりです(見るわけないか)。
今さら後悔しても遅いわけですが、これを“無かったこと”にする方法がひとつだけあります。
それは七庫屋から買い戻すことです。

○○さん、御一報ください。
秘密は厳守いたします。

今回発掘したサイン本、評価は当然【松】ですね。
MATSUだけに。
posted by 七庫屋店主 at 00:36| Comment(0) | サイン本

2017年10月23日

マナカナ本の真実

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評 価:【竹】
書 名:『はじめまして三倉茉奈です。はじめまして三倉佳奈です。』
著 者:三倉茉奈・三倉佳奈
発 行:創成社
発掘地:東京都渋谷区
発掘日:2017年10月

以前、共著の本は同じページにサインしてほしいという旨の記事を書きました。
そこで引き合いに出したのがマナカナさんのこの本です。
サインが離れた場所にあるのは他人行儀というか水臭い感じがしたからです。
ところが、今回あらためて見直してみたら、ことはそう単純な問題ではないということが分かりました。

じつはこの本“両A面仕様”みたいなつくりになってまして、左から開くと『はじめまして三倉茉奈です。』、右から開くと『はじめまして三倉佳奈です。』という塩梅になっているのです。
つまり、2冊の本を1冊に合体させたような体裁と言ったらいいでしょうか。
したがって、サインが離れ離れになっているのは正しかったのです。
逆にこれ以外の方法はあり得ません。

ろくに中を見もしないで否定的なことを書いてしまい反省しきりです。
とても凝ったつくりの本だったのですね。
店主的にはこの本を双子タレント本の金字塔とさせていただきます。
posted by 七庫屋店主 at 00:37| Comment(0) | サイン本